困った時の豆知識

交通事故の連絡先

110番もしくは大田警察署0854-82-0110

故障の連絡先:大田鈑金塗装工場(有)0854-82-0960

車が故障した場合の措置

  • 他の交通に注意して路肩など交通の妨害にならない場所に止めます。
  • 車を停止したら、「非常点滅灯」(ハザード)」や「停止表示器材」などで駐車していることを表示します。
  • 自分で車を修理できない場合はJAF(日本自動車連盟)などに連絡し、速やかに移動または修理の措置をとってください。高速道路上では、非常電話(1km毎に設置)でレッカー車などを要請してください。

踏切内で故障した時

次の要領で一刻も早く列車の運転士などに知らせるとともに、車を踏切の外に移動します。

  • 踏切支障報知装置のボタンを押します。(警報機の柱などに設置してあります。)
  • 踏切支障報知装置のないところでは、車に取り付けてある発煙筒を使い列車に合図をします。
  • 発煙筒がないときは、煙の出やすいものを付近で燃やすなどして合図します。

故障の場合の連絡先

  • 故障したときは、他の交通の妨害にならない場所に駐車します。
  • 速やかにJAF(日本自動車連盟)や修理業者に連絡し、故障車を移動します。

交通事故を起した時の措置

交通事故が起きたときは、運転者や乗務員は次のような措置をとる義務があります。

  • 事故の続発を防ぐため、他の交通の妨げにならないような安全な場所(路肩、空地など)に車を止め、エンジンを切ります。
  • 110番で警察に事故の発生日時・場所・負傷者数や負傷者の程度、事故にあった車の積載物を報告し、指示を受けて下さい。
  • その後、現場に到着した警察官の指示に従って行動して下さい。

負傷者に対する応急手当の要領

  • 負傷者がいる場合は、医師、救急車などが到着するまでの間、ガーゼや清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な応急救護処置を行う。この場合、むやみに負傷者を動かさない。(特に頭部に傷を受けているときは動かさない。)ようにする。ただし、後続事故のおそれがある場合は、早く負傷者を救出して安全な場所に移動させます。
  • 軽いけがでも、必ず警察官に届け、外傷がなくても頭部などに強い衝撃を受けたときは、医師の診断を受けましょう。後になって後遺症が起きて困ることがあります。

交通事故の現場で負傷者を救護するために応急処置の仕方を記載します。

心肺蘇生の手順

  1. 肩を軽くたたきながら、徐々に声を大きくしながら呼びかけて反応を確認します。
  2. 周りにいる人に大声で叫び、119番通報とAEDの手配をお願いします。
  3. 負傷者の額を押さえ、あごを持ち上げ、負傷者ののどを広げ、空気が通りやすくして気道を確保します。
  4. 約10秒の間、負傷者の胸の上下の動きを見たり、息の音を聞くなどして呼吸を確認します。
  5. 呼吸をしていない場合は、1回約1秒の人工呼吸(口対口人工呼吸法)を2回実施します。感染防護具がないか、口と口の接触にためらいがあるときは、人工呼吸を省略できます。
  6. その後(人工呼吸を省略した時も)ただちに胸骨圧迫を開始します。胸骨圧迫は、負傷者の胸の真ん中に両手を重ね、両肘を垂直にのばして体重をかけて、強く(胸が4~5cm沈む)、速く(1分間に約100回)、絶え間なく(30回連続が目標)行います。
  7. 胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせを救急隊員に引き継ぐまで絶え間なく続けます。

AEDを用いた除細動の手順

心臓に電気ショックを与え、心臓の筋肉の痙攣をとることを除細動といいます。除細動を実施した後、心肺蘇生を行い、心臓を正常なリズムに戻します。 AEDは、心室細動などを自動的に診断し、機会の指示で電気ショックを与えることができます。

  1. AEDを持ってきます。
  2. AEDが届いたら、すぐにAEDを使う準備に入ります。
  3. AEDの電源を入れ、負傷者の胸(右上と左下側)に電極パッドを貼り付けます。
  4. AEDが、負傷者の心電図を自動解析しますので、負傷者から離れます。
  5. AEDから電気ショックの指示が出たら、音声メッセージに従い、電気ショックを1回実施し、その後ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開します。AEDから電気ショック不要の指示が出たら、音声メッセージに従い、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開します。
  6. 胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を組み合わせた5サイクルとAED使用の手順(電気ショック1回)を救急隊員に引き継ぐか、負傷者が動き出すまで2分おきに繰り返します。

運転免許証更新手続きについて

更新場所・更新時講習(違反運転者講習)

大田警察署 月曜日~金曜日
温泉津交番は木曜日

住所:〒694-0041 島根県大田市長久町長久ハ7-1
電話:0854-82-0110

※更新時講習は講習内容で時間が異なりますので必ず確認下さい。

交通事故の特徴(平成19年中)

島根県の交通事故の特徴は高齢者の死亡事故が特に多い。特に夕方から夜に掛けて道路を横断する高齢者には注意が必要。

  • 国道での事故が多い
  • 交差点及び交差点付近での追突・出合い頭の衝突事故が多い
  • 正面衝突・車両単独による死亡事故が多い
  • 前方不注意・安全不確認など、基本的ルール無視による事故が多い
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